お知らせ

額突(ぬかづき)山市民緑地まつり

額突(ぬかづき)山 市民緑地まつり

いつもUTIKENのウェブサイトにご訪問いただき、ありがとうございます。
前回のブログでもお伝えさせていただきましたが、3月25日~26日の2日間「ぬかづか山市民緑地まつり」が弊社地域にあります羽津地区で開催され、会長、社長をはじめ、UTIKEN総出で、準備から運営、片付けまで頑張ってまいりましたので、ご報告させていただきます。

まつりプログラムの音楽コンサート用にステージを制作させていただきました。開催日は両日ともに雨予報のため、竹を支柱にブルーシートで屋根を張り、これまた竹を使ったベンチも制作いたしました。(たけづくし…)

会長が時間をかけて制作した竹あかりは、伝統的な模様とあわせて、子供たちが喜ぶようにと、アニメキャラクターを精巧に抜き出しました。
辺りが暗くなると、色とりどりのライトで模様がよりはっきりと浮かび上がり、周囲の人たちから歓声があがってフォトスポットとなっていました。
地域の小学6年生が卒業制作に竹あかりを作ったものも、一緒に展示させていただいるんですよ。

数年前までこのぬかづき山は、手入れをする人が高齢化等で維持が難しく、竹が生い茂って地面が崩れ、蜂が多く巣を作る荒れた山となっていましたが、地域の皆様の熱意とご尽力のおかけで、今では桜を楽しみながら音楽を聴いたり、子供たちが輪投げやニュースポーツを楽しんだりできる、地域交流の場と変わりました。
会長主導のもと、ステージからベンチ、竹あかりまで、この会場で使用された竹は全て、ぬかづき山で増えすぎた竹を伐採して使用しています。
増えすぎた竹、倒れてしまった木は粉砕機でチップ状に加工し、登山道に撒いて足元を固めるために使用するなど、廃材とせずに有効活用する取り組みも併せて行っています。
これからもどんどん、地域のために、邁進してまいります。
宜しくお願いいたします。

関連のある施工事例