「木の温かみが感じられる家が希望でした。無垢材の床は毎日裸足で過ごしたくなる感触の良さで、家具を決めるときも床のサンプルを借りて、色目が合う家具を選びました。私は真鍮の風合いが好きなので、ネットで見つけた取っ手を付けてもらったり、お家のあちこちにアクセントで使ってもらっています。またキッチン、玄関の照明器具は主人の選択です。電球の優しい色合いに癒されます。コンセントパネルも壁紙に合うよう変えています。パントリーに大好きなウィリアムモリスの壁紙を選んで、子供たちの連絡事項やゴミ出しの予定が一目で分かるように、壁に貼り付けられるスペースも作りました。キッチン側から見通せないから、ちょっと乱雑でも安心で。自分が思い描いたものが形になるのは本当に楽しかったです。」